アンテナ工事には自分で設置できる種類はある?やり方をチェック

2019.05.12

様々な種類の番組や、美しい画面でテレビの番組を楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。美しい画面だと、自分のお気に入りのドラマや映画をもっと楽しめますよね。

しかし、そのためにはアンテナ工事をしなければならないということをご存じでしたか?bsやcsであれば、アンテナが必要ということもなんとなくおわかりいただけると思いますが、実は4kテレビ、8kテレビも専用のアンテナを設置しなければ、美しい画面で見ることが不可能です。

ここでは、アンテナ工事のやり方をご説明していきます。

自分でできるアンテナ設置とは

テレビで出費したのに、アンテナ工事になんてお金がかけられない、という悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。できるだけ安く済ませたいというのは人の常ですね。

安く済ませるためにおすすめなのが、「自分で設置」することです。しかし、こちらにも注意点がありますので、そちらも併せてお話しします。

まず、自分でアンテナ工事をするには、危険が伴うということを知っておいてください。屋根の上に設置する場合では転落してしまう場合もありますし、ベランダに設置する場合でも、不十分な設置方法では落下してしまい、けがをさせてしまうこともあります。

安い分、リスクもあると言うことを頭に置いて、早速基本のやり方をご説明していきます。

怪我注意!基本のやり方

まず、アンテナ工事では、どこにアンテナを設置するのかを決めなければなりません。一戸建ての方は屋根に設置すると、他の電波などと混じらずにきちんと受信できるといわれています。
屋根の上は無理という方や、アパートやマンションにお住まいの方は、ベランダがおすすめです。屋根もベランダも無理という方は、壁面設置という手段もありますよ。

アンテナは設置する際にどの向きにするかも重要です。これについては、近隣の方のアンテナがどの方向に向けて設置されているかを参考にしてみましょう。

設置していく順番としては、まずアンテナです。その後、混合器、ブースター、分配器、分波器、そしてテレビとなります。このとき、様々な種類の機器が必要になりますし、設置するアンテナによっても内容が異なりますので、確認しておいてくださいね。

知っておくべきアンテナ工事情報

では最後に、皆さんに必ず知っておいて欲しいアンテナ工事の情報をお伝えします。ここまで、自分でアンテナを設置するにはどうしたらよいか、ということをお話ししてきました。

しかし、屋根に設置する場合、慣れている方でないと、落下してしまうなどのけがの情報が寄せられています。屋根に設置を予定している方は、無理をせずに、専門の業者に依頼することをおすすめします。業者にも、悪徳業者などがいますので、検討する場合は相見積もりなどを忘れずに、より良い業者選びを徹底することが重要になってきます。

また、アンテナの向きだけでもアドバイスをしてくれる業者もいますので、用途に応じて業者を利用するのもひとつの方法になりますよ。

まとめ

ここまで、アンテナ工事を安く済ませるためには自分で設置することをおすすめしてきました。アンテナ設置には、まず自分が見たい番組などの種類を選び、専用のアンテナを購入する必要があります。

手順についても、設置していく順番がありますので、ご自身の設置するアンテナはどのようにしていくべきなのかを確認しておかなければなりません。しっかりと手順を守って、楽しいテレビライフを送りましょう。

また、屋根の上など、高所での作業もありますので、無理をせずに業者に依頼することも大切です。けがをしないようにしてくださいね。