4kが映らない!アンテナ工事で気を付けたいポイントとは

2019.05.15

電化製品について苦手な方でも、毎日必ず見るであろうテレビ。最近では4kや8kなど、高画質のテレビ放送も開始され、他にもbsなどの様々な放送を見ることができるようになっています。

8kよりも画質は劣るものの、値段は求めやすい4kテレビのアンテナ工事をしたのに、調子が悪いのか映らないというトラブルが増加していることをご存知でしょうか。ここでは、皆さんに知って頂きたいアンテナ工事の本当のポイントと、トラブルの理由について詳しく解説していきます。

4kで気を付けたいアンテナ工事

まず、4kテレビについて、基本の情報を確認したいと思います。今お使いのテレビでも、4kテレビも、専用のアンテナとチューナーが必要となります。問題になるのが、アンテナの設置です。屋根など、自身では設置できない場合が多く、普通は業者に依頼します。

最初の知ってほしいポイントは、業者の選び方です。アンテナ工事を依頼した業者が悪徳だったということも報告されているので、格安という言葉に騙されず、きちんと設置してくれるところに依頼してください。

二つ目のポイントは、対応アンテナは4kだけではなく、bsやcsなどの放送も受信できる教養アンテナもありますので、お考えの方は忘れずにチェックしてくださいね。

考えられる理由とは

では、なぜ4kが映らないというトラブルが起きてしまうのでしょうか。よく起こりがちなトラブルと、その解決法をお示しします。

まず考えられるのが、チューナーの接続が不完全であるということです。チューナーはアンテナと違って、皆さん自身で設置が可能ですので、うまく接続ができていない場合があります。映らないという時には、チューナーを確認してみてくださいね。

その次に考えられる原因が、アンテナの接続が不良という場合です。アンテナ工事は危険を伴うことが多いので、基本的には専門の業者が行います。どんなにプロでも、家の形や立地条件ではアンテナを設置することが難しいこともありますので、「もしかして?」と思ったら依頼した業者に相談してみてください。

自分で設置するならココに気を付けよう

もしどうしても4kアンテナをご自身で設置したいという方は、確認しておかなければならないポイントが多数あります。一つでも無理だな、と思った場合には怪我をするといけませんので、業者に依頼した方が得策といえるでしょう。

一点目は、ご自身のアンテナを設置する場所についてチェックしましょう。多くは屋根の上などですので、足場を組んで作業をしています。マンションなどの場合では、ベランダでも良い場合がありますので、アンテナを購入する際に相談しましょう。

二点目は、アンテナを設置するのに必要な器具があるということです。アンテナやチューターで出費したのに、器具も買わなければならず、そして失敗して映らないというようにしまっては元も子もありませんので、良く考えておきましょう。

まとめ

ここまで、4kテレビの基本的な情報と、もし映らないというトラブルが起きてしまった時にはどのようにすべきなのか、そもそもどのようにアンテナ工事をするのかについて説明してきました。

アンテナ工事は危険な作業も多くあるので、無理をせずに業者に依頼することをおすすめします。もし設置してもらったのに映らないという場合は、業者に問い合わせてアンテナを見てもらいましょう。